今日は少し長い内容となりますm(_ _)m
3月末、ピコの左腰に5ミリ前後のしこりを1つ発見しました。
イイコ♪イイコ♪と撫でたときに偶然に触れて見つけたもので、一度手を離すと、
そのしこりにまた触れるのには少し探らないと分かりづらいものでした。
近所のワンちゃんで腫瘍で何度も手術を受けている子が行っている病院を
私も選んで、今日ピコを車に乗せて行って来ました。
ピコ、行の車でクンクン泣きまくり。また何処か知らない所に連れてかれるか不安になったのかな?
フとした瞬間、ピコは保護犬の頃の不安を思い出すようです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、病院に着き名前を呼ばれて診察台へ。
体重ぴったり10kg。(去年より1kg減。これは運動と食事によるものです。)

しこりを触診して戴き、早々カミソリでジョリジョリ・・・
一部ハゲになったしこりの皮膚の表面は
うっすらと赤くなっていました。すると、、、
「う〜赤くなってるねぇ。これはあまり良くないかなぁ。」即!私は動揺。ヤバイ!しっかりしなくては!
※皮膚が赤くなっているのは炎症しているからではなく、
皮膚の下で血液がそこに集まってきているからだそう。
しこりが小さくて注射針を刺して吸引出来るか際どかったのですが、思いっきり押したら針から膿のようなものがピュッと出てきました。
この嚢胞(…確かこの漢字と絵で説明してくれました。)を何とか顕微鏡で見る事が出来たようで、先生から
『皮脂腺腫』という診断結果が出されました。

一部ハゲになったところ。
ポツっと赤くなっているのは針の痕です。
でもこれじゃ分かりづらいね(^^;
肥満細胞腫は考えにくいけど、、、と始まった検査だったので少しホッ。
この皮脂腺腫は、皮脂腺の出口が詰まってしこりとなるようで
悪性に変わることはあまり無いようです。しかし多発性らしいので、
これからは、これ以上しこりが大きくならないか、違う場所にしこりが出来てないか、
よーくこまめにチェックする事が大事となりました。
今まで以上ピースも同様に気を付けていこうと思います。
皮膚の赤みも炎症ではないので、塗り薬も何も出ませんとの事。
又、しこりが大きくなる場合は切除も考えに入ると仰っていました。
ついでに、我が家に来た時から気になっていた歯の黄ばみも診ていただきました。
下の歯は問題なし。上の歯茎の状態から歯周病の極軽度。・・・ヤバイ。
しかし、歯周病や黄ばみをキレイにしたりするには麻酔が必要なようで、
この程度でそこまでやるのは行き過ぎらしく、毎日ケアをする事で終わり。
思いっきり口も嗅いでくれたけど口臭は何とも指摘されず。
しこりのチェックをして2週間〜1か月様子を見て、また病院へ行くことになります。
帰り、車を走らせながら、良性でホッとした気持ちと腫瘍という結果が何とも言えず
ピコは病院でお利口さんだったのに、涙が出てきました。
ピコの身体の中に入って原因を突き止めて消し去ってやりたい。

病院へ行って疲れたのか、今日もグッスリ寝んねです(^−^)
これは単なる膿と解釈しない方がいいのかなとか色々考えたりしてるけど
とにかく私たち家族が守らないとね!!
ピースとピコの笑顔をずぅーーーーーーーーーーーーーーーーーっと見たいもん!
長々と書いた文を最後まで読んで下さって、ありがとうございましたm(^−^)m